2013年04月24日

LALA6月号雑感

今月は夏目がのってないのでリアルに購入やめようかなーと思ったんですが(すいません)、付録と全員サービスのことを思い出して購入。

口絵はその全員サービスの紹介から。今回の全サは本誌6月号〜9月号+LALADX7月号が対象で、全部購入すると五体揃うことになります。一体が980円なので、秋の全サも含めて全部揃えると9800円必要になりますねー。

付録はタオル。ループがついているので、子供がまだ幼稚園に通っていたら確実に奪われたところですが(うちの幼稚園はハンカチにループ必須だったので)、今回はセーフでした。しかし30×22p(およそB5判型)のサイズでビッグタオルと名乗るのは看板に偽りでは…。いや、付録としては大きいサイズだとは思います。思いますが。

夏目の記事は白黒でもう一つ。7月発売予定のコミックス16巻は本紙付録とペアになるフィギュアストラップ付き限定版が発売されるそうです。本紙の付録はニャンコ先生ストラップ、コミックスには夏目のフィギュアストラップ。売り切れたりはしないと思うけど、発売日に買いに行った方が無難だな…。

口絵記事にはもう一つ、公開間近の図書館戦争のインタビューもありましたが、「ガラスの仮面ですが」の映画の広告ページの方が衝撃が大きくて……。
ガラスの仮面が映画になるのは知っていましたが、てっきり本編に即したものだと思ってました。まさかギャグのパロディが、5分アニメだけでなく劇場公開されるとは!!
…ちょっと、俄然見たくなってきました、映画。本編と同じ内容なら見に行く気はなかったんですが、この告知キービジュアルの破壊力半端ないです…!「ガラスの仮面ですが」、録画してばっかりでまだ見てなかったのが悔やまれます!これから見ます!

以下、まんがの一口感想です。たたみます。ちょっと毒あるかもです。


なかじ有紀さんの新連載。 …新連載という気がしません。またこういう話か、と思いました。一度くらい、がらっとちがうものをかいてほしい。

図書館戦争は柴崎と手塚の話。少女漫画として、そつなく上手く描かれているのですが、好きなエピソードだったので自分の頭の中でイメージが出来上がってしまっていて、「なんかちょっとちがう…」と微妙な気持ちになりました。でもそれは私の勝手な事情で、初見の方にはきっときゅんきゅんくる展開ではないかと。みんなここで手塚&柴崎にはまってください。ぜひ。

赤髪の白雪姫。わりとこういう日常回はさみますよね、このお話。

ベビシタ。おばあさんに対する竜ちゃんの気持ちが、なんというかこう、わかるわかるわかる!!!!みたいな感じで。こぶしにぎりました。べびしたの良さって、こういう「あーそれ、わかるわかる!!」っていうエピソードがさりげなく描かれるところだと思います。

狼陛下。子供の仔犬殿下が超かわいい。

ラストゲーム。王道ってすごい。遊園地デートキタ。

菩提樹寮。また微妙に展開がゲームと違うので、今度こそ大会の内容も丁寧に描いていただきたいと…。ぜひお願いします。



posted by 麻井由紀 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画関係雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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