2013年02月23日

LALA4月号雑感

LALA4月号の感想です。ざっくり。

付録。付箋10種。かわいい。かわいいけど小さい(笑)。メモとして書けるのは一種類10枚のみかなあ。あとは貼って愛でる感じ。

口絵。ニャンコ先生ミスド見学。
全サもニャンコ先生のぬいぐるみペンケース&ペン立て&ボールペンです。ペンケースは欲しいけど、ペン立ては置き場がないな、どうしよう…。

今月のにゃんこ先生新ネタ。熊本県のくまがわ鉄道で、ニャンコ先生の切符を売り出すそうです。ニャンコ先生ケースに入って、くまがわ鉄道の幸福駅(おかどめ幸福駅という駅がある)行き、切符の地にもニャンコ先生の絵が入って400円。人吉温泉駅からおかどめ幸福駅までが360円なので、ケース代が40円と考えたら良心的…?郵送でも買えるそうです。リンクを勝手に貼るのはまずいきがするので、ニャンコ先生、くまがわ鉄道、切符、あたりで検索をかけてみてください。

以下、今回の一口感想です。いつも通りネタバレです。たたみます。
夏目友人帳の感想は項を改めます。今回は前後編で完結編だったので、ちょっとゆっくり書け…たらいいなあ。(弱気)





べびした。今回は巻頭カラー。温泉ネタ。このまんがの女の子達、ほんとうにかわいいなあ。おばあさんも含めて。

ラスゲ。柳に気のありそうな女の子登場。トラブルの予感。こういうタイプの女の子をうまくかわいく(顔がじゃなくて、キャラとして可愛く…というかなんというか、読者側が、『憎めないなあ、もう』と感じるタイプに)描けるかどうかって、少女漫画的センスが問われる…気がします。まて、次号。

赤髪の白雪姫。 木々パパが…!木々パパ、超好みでした!木々に家に帰ってこいって言ってるっぽいのでどんな偏屈オヤジかと思えば、この父にしてこの子ありだった!好き!
あと、今回はミツヒデも活躍しています。というか、すごくまっとうに「能力高いんだなー」と思わせてくれる場面が随所に。いつもゼンや木々にやられっぱなしで、本来のハイスペックを見せる機会があまりないミツヒデなので、こういう話超貴重。ミツヒデ好きな人はうはうはです(私とか)。

ヒノコ。今回はちょっと一休み話。

狼陛下。…陛下よ…orz という感じでしたが。オチが面白かったです。紅珠、腐女子の鏡w

コルダ。響也が腹をくくりました。その話の脇でなぜか七海の話も同時進行。ラストに「さあ、行くぞ」っていう大地もかっこよかったです。律の代わりに自分がこのアンサンブルをまとめる、みたいな責任感を感じました。
…が、東日本予選、どうなる!?というこの展開の次回予告が何故か、「全国大会を目前に、入寮者現る!イベント開催!」ってなっててちょっとがっくりきたです…。…いや、まあ、主人公達が全国にいくのはゲーム上わかっているのですが、それでも、「こんなに不利な状況で予選突破できるの?」というドキドキで次回への引きにつなげようとしてるのに、全国大会行くのが確定してる、みたいなあおりはどうかと…。
…なんかね、この妙にちぐはぐな感じが、まんがのコルダ3が盛り上がらない最大の理由ではないかと時々思うんですが。大地が律の怪我を知らなかったり云々で、ゲームと漫画はちがうんですよ、と主張してるかと思えば、ゲームを知ってればわかるでしょ、みたいな部分もあって…。どっちかに統一して欲しい。
ところで、今月の扉絵がめっっっっっっっっちゃ大律でした。もう、「ちょっとこれ…!」ってなるくらい大律でした。萌える。

あと、全然関係ない話で恐縮ですが。今月ふと気付いたんですが、今って、漫画投稿スクールの賞品がコミスタで、漫画の書き方講座もコミスタの使い方なんですね…。…時代は変わったなあ…。

以上、どうでもいい感じの感想でした。夏目はまたゆっくり書きますー。

posted by 麻井由紀 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画関係雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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