2011年07月27日

メールフォームからいただいたコメントにお返事です(7/25)

メルフォからいただいたコメントにお返事です!
一瞬目を疑ってしまったほどの膨大なお言葉、本当にありがとうございました!!
お心当たりの方…!もしよろしければ、続きにお立ち寄りくださいませ!


25日メルフォ分 菫乃青様


すみません、メルフォの方のメアドを確認しそびれていたら、…メルフォが大変なことに……!!!(誤解を招く発言だ)
び、……びっくりしました!いや、ほんとに真面目にびっくりしました。サイトの作品はともかく、お題ったの短文にまで丁寧にお言葉をいただいて、恐縮です、うれしいです……!

お題った関連でいただいたコメントについて。

遙4のドラマCDは、実は持っていないので、「大団円の後みんなが現代に来るエンディング」というのはゲームに由来するものです。全員のエンディングを、風早のトゥルーエンディングまで全てクリアすると見られたイベント…なのですが、愛蔵版で生き残っているかどうかは残念ながらまだそこまで行ってないので(早く!早くクリアしろ!(苦笑))わからないです…。…もしかしたら、追加イベントがたくさんあったようなので、愛蔵版では削除されたかもしれません。セリフだけで、特にスチルがあるイベントでもなかったですし。
私も、ホタルブクロのイメージは子供の頃の児童文学です。男の子が年上の女の子のために必死にホタルブクロを捜す話。あんまりその話が好きで、自分もホタルブクロを探しに行き、結局見つけられなかったという微妙な思い出があります。思い出せない昔にちーちゃんにホタルブクロに入れた蛍を見せてあげたのは誰なのか、自分ではなんとなくこの人、とイメージしているのですが、読んでくださった方一人一人が「この人じゃないかな」と想像してくださるといいなとも思ってます。
遙5はまだ全クリしていないのですが、崇くんはやっぱりなんとなく救われないエンドなんでしょうか……。救われないというと語弊がありますが、もっとみんな優しくしてあげようよ!…というか。きっと、クリアしたら、どこかで自分の気持ちを補完できる二次創作サイト様を探しに行かねばならない気がします…。
ちーちゃんが忍人を「お兄ちゃん」と呼ぶ話は、パラレル葦原一家ネタの中でも自分でかなり気に入っているエピソードです。それだけに、お題った109の二番煎じ的な雰囲気は、自分では楽しいけれど読んでくださった方にはどう受け止められるのだろうとちょっと心配でした。楽しんでいただけていて、ほっとしました!
114のような忍人と那岐の関係は、私も書いていてとても楽しいです!本編では、豊葦原を忘れてる千尋や全てを見通している風早に比べて、那岐だけが先が見えず、この先どうなるんだろうというストレスを抱えていると思うんですが、パラレルの葦原一家は同じ気持ちの忍人がいることで、結構那岐はストレス軽減されてます…。……忍人は忍人で、意外と「なるようになるさ」的なところがありますし。なので、パラレルの那岐は結構楽しい現代生活を送ってるんじゃないかと思います。119のように不安になることがあっても、忍人からのフォローがありますし。本編に即した二次創作よりも、パラレルの現代の那岐の方がのびのびいきいきしている部分が書けるので、またこういうネタが出たらぜひ書きたいです!

ブログイベント小説にいただいたコメントについて。

『敗荷』は元々、いつかアシュ忍で書こうと思ってあたためてあった季語でした(苦笑)。今回、アシュ忍で、特にお題はなし、というリクエストをいただいたので、ちょうどいいかも、と思って早速書いた次第。アシュヴィンと忍人には、武人同士にだけ通じ合う何かがあるはず!と勝手に決めつけています。
『殺気』にいただいた身に余るお言葉、…なんだかどきどきしました…!ですが、自分でも珍しくできばえを気に入っている話なので、ほめていただいて素直にうれしかったです…(おいおいおいおいおい)。忍人さんとアシュヴィンの、敵と味方の狭間で揺れる感じ、とても好きです。アシュヴィンは人を統べる人なので、敵であっても有能であるなら手に入れたい、けれど手に入らないこともよくわかっている。忍人は一武人として、武人であるアシュヴィンを敵ながらあっぱれと思う気持ちがある、でもだからといって彼の下に仕える自分はあり得ない。近づきたい、近づけないジレンマを、またこんなふうに書けたらいいなあと思います。
『蜩の鳴く夜に』葦原一家は常にこのクオリティで、似たような会話を何度も書いていて申し訳ないなと思うこともあります。でも、この人達が何かにつけて言葉を交わし、笑い合っているところを想像するのが好きなんです…。自分が楽しんでいることを、読んでくださった菫乃青様も楽しんでくださるなら、こんなにうれしいことってないと思います!ありがとうございます!!
私が、お題をいただいて書くことやお題ったを頻繁にやって特に苦ではないのは、二次創作ばかり書いてきたからだと思います。作品の制約の中でばかり書いているので。菫乃青様のようにオリジナルの世界が作れる方には、しばられることは苦痛だろうと思います。
ので、無理矢理に、とはお勧めしませんが、頭の体操としては結構楽しいですよ!もしその気になられたら、一度チャレンジどうぞ!です。

それから、ついったー、やってますよー。まんまの名前(asaiyuki)でやってます。……日常呟きばかりで、あんまりネオロマ話していないので、ブログで告知したりはしていないのですが、もしそれでもよろしければ、見つけてやってくださいませー。

いただいたコメントについて、極力簡潔に書いたつもりですが長くなりました…!……これでも結構控えたつもりだったのでびっくりです。本当に、一つ一つに丁寧な、しかもいろんな考察で私の目を開いてくださるお言葉をたくさん、ありがとうございました……!
しばらくはこれを読み返して、「よしっ!書くぞ!」って、頑張ろうと思いました!本当に本当にありがとうございました!!
posted by 麻井由紀 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コメントレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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