2010年09月13日

これって名作絵本に対する冒涜……?(汗)

一日〜二日に一冊のペースで、最近読んだ絵本の感想をブログに更新しています。そっちはママ友が読むので、オタクネタはまあなんとか書けても、腐女子ネタは書けません。
でも、今日読んだ定番中の定番の絵本に関して、どうしても腐女子な一言が叫びたくてたまらなくて、こっちでこっそり叫ぶことにしました。

「しろいうさ×とくろいう×ぎ」ってものすごく大律!!!!!

……失礼しました。あああ、すごい名作絵本なのに、こんなこと叫んじゃった。冒涜だって怒られそうでどうしよう。伏せ字にしたけど検索に引っかかったらどうしよう。なら書かなきゃいいのに叫びたくてしょうがなくて叫んでしまって、なんてこらえ性がないんだ自分。

相思相愛なのにお互い気付いてなくて、悶々と悩み続けているくろいうさぎのちょっと目をそらしている感じがとっても大地で、悩みを打ち明けられたときのしろいうさぎの目をまん丸くしている感じがとても律だなと思います。
あまりのはまり具合にしみじみ考えるに、大律は本当に、正統派の恋愛なんですね。すれちがう要素は「互いに気付かない、または告白する勇気がない」という点しかない。大律に匹敵する公式カップル(すいません、暴言で)神南でさえ、もうちょっとすれ違い要素にバリエーションがありそうだということを考えると、大律ってすごいなあと思います。


話は変わりますが、コルダに拍手ありがとうございます!コメントくださった方、お返事を続きにたたんでいます。お心当たりの方はお立ち寄りくださいませ。反転してご覧くださいね!

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12日 いつか様

「ゆらぎ」にお言葉をくださってありがとうございました……!今までのどのネタよりもびくびくして載せた話だったので、受け止めてくださった方がいらっしゃったということが何よりうれしいです。
大地と土岐を書いていると、他のキャラはともかく、千秋と律だけは存在を抹消できないというか、本体は出ないにしても影がちらりと横切るのだけは避けられない…ものだと思います。それがある意味大土の醍醐味であり、二人の関係の色っぽさにつながるのではないかしらと考えています。
……でもやっぱり、大律の方にはお嫌だろうなーという思いが払拭できないので、いつか様の「楽しんで読みました」の一言には本当に、気持ちが楽になりました。なんというか、「この話も浮かばれるなあ」みたいな(苦笑)。自分(とあの作品)には過ぎるほどの温かいお言葉をいただいて、しみました。本当にありがとうございました。
でも私は、いつかさまの「大土における律」をぜひ読んでみたいです……!先日の大土を拝見したときの、「くー!これこれ!こういうの読みたかった!」をなにとぞ再び……!
今は金吉羅に全力投球でらっしゃると思いますが、機会があることを願っています。

追伸:ホームズと名取にもコメントありがとうございますー!ホームズ、続編が見たいですよね!できれば、今回以上に相思相愛っぷりに磨きがかかった続編をぜひ!……でも今以上にパワーアップしたら、絶対に映画館では見られない……(苦笑)。


12日 れい様

はじめまして!コメントありがとうございます!
「舞踏への招待」「後夜祭」楽しんでいただけて嬉しいです。もうどっちの話も大地的には棚からぼた餅と言いましょうか、ラッキーきわまりない展開で、「この果報者!」と思いながら書いておりました。何しろ、おまけの「後夜祭」に至っては、大地は律をダンスに誘う勇気もなくて、でもなんとなく家にも帰れなくて、ぼけっと屋上にいたら、わざわざ意中の人がダンスの申し込みに来てくれる!お言葉通り、律に足を踏まれようがすねを蹴られようがきっと顔はほころびっぱなしにちがいありません。おまけに、うっかり見つかったら「にやけタレ目!」と怒りそうな響也も、「ふしだらです!」とか言い出しそうなハルも演奏中で不在ですよ…!…ちょっと大地を幸せにしすぎました(苦笑)。いつもいつも大地ばかりラッキーな感じなので、いつか、律的「棚からぼた餅」を書くのが目標です。よろしければまた遊びにいらしてくださいませ。
posted by 麻井由紀 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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