2010年06月21日

ヴィオラはうたう

カテゴリを日記にしようかコルダにしようか迷いましたが、どうせ大律語りをしてしまうような気がしたのでコルダカテゴリで語る。

NHKのみんなのうた。二ヶ月ごとに新曲が更新される、今月(6・7月)の歌の一つが、槇原敬之が歌う「ヴィオラはうたう」です。(タイトルは検索よけに、ちょっと表記を変えています。)残念ながら、5分の番組を二曲で分け合うので、私が聞いたのは短縮版です。

ヴィオラが主役の歌というのにまずびっくりして、こ、これもしかしてコルダで使えるんじゃない?と、雑念を抱きながら聞いた駄目な私。
みんなのうたで流れている部分を要約すると、練習にヴィオラが遅れてきたけれど、いなくても影響ないよと練習を始めてしまうメンバー達。でもどうも調子が出ない。指揮者だけが訳知り顔。そこにヴィオラが飛び込んできて…。という展開。

この歌のヴィオラさんは控えめな感じの人なので、残念ながらあまり大地っぽくはないです。でも、ヴィオラがいなくて調子が出ないみんなの中で、一人だけ訳知り顔の指揮者さんは(アニメーションではおじいさんだけど)なんとなく律っぽい。いや、単に自分が大律なのでそう感じるだけで、カップリングが違う方は別の誰かでそう思っていただくといいかと。

歌詞ネタはNGなので書けませんが、さびのところの「××のように」「××のように」(二種類ある)という表現が好きです。まだあと一月半くらいは流れているはずなので、ヴィオラファンの方は機会があったらためしにご試聴ください。
posted by 麻井由紀 at 01:24| Comment(0) | コルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。