2010年04月11日

LALADX5月号 遙か番外編感想

感想というほどのことは書かないのですが、叫びたいことはあるので続きにしまいます。短いです。
ほんとにたいしたことは書かないのですが、自分も読んだけどあのネタにすごいつっこみたい!と思ってらっしゃる方、誰か自分の代わりにつっこんでくれ!な方はよろしかったら続きへどうぞです。

というわけで。
どんな話だったかということを端的に表現すると。

公式で同人誌読んだ気分だったー!!!!

です。

大人化、子供化、女体化、人格入れ替え……。…いやまあ、最後の一つは予告カットの時点から予想していたので、むしろあれが最後の四神まで出てこなかったことにちょっとびっくりしたくらいですが。

一番びっくりしたのは女体化かもしれないです。いやあ、公式でやるとは思いませんでした。残念なことに、大きい大きいと表現されている泰明さんの胸がどの程度大きいのか、まんがの中ではいまいちつかめませんでしたが。もっとはっきり描いてくれてもいいのに(苦笑)(いや、紅玉さん的にだめ出しが入ったのかもしれないですが(苦笑))

一番萌えたのは子供になった鷹通さん。基本、天白虎好きで、しかも幼児好きなので、ダブルパンチで。友雅さんが詩紋以下ってことは鷹通さんは5〜6歳かなと思うのですが、それよりもっと幼かったような。友雅さんのおんぶで登場だったのが萌えました。絶対、鷹通さんを刺激しないようにうまく言いくるめておんぶしてきたんだろうなあ。そういう意味も含めて、見た目若い友雅さんは残念ながら言動がいつも通りであんまり変化を感じなかったですね。見た目も鷹通さんほどのインパクトではなかったし。縮んだだけで。

ノックアウトを食らったという意味では大人になった詩紋君。地朱雀は「育つといい男になるぞお」というタイプが多いと思うのですが(いや弁慶さんはすでに育っているんですけどね)、ぴたりはまってました。イノリもかっこよかったです。

話の流れ的に一番大事だったのは青龍の人格入れ替えだったと思うのですが、女体化や子供化のインパクトが強すぎて、印象薄くなって残念でした。

万が一こういう番外編がもう一回あったら、今度は友雅さんと鷹通さんの人格入れ替えが見たいです。鷹通さんの見た目で友雅さんの中身というのが見たい!…ないだろうなあ(苦笑)。

posted by 麻井由紀 at 02:50| Comment(0) | 遙全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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